建築会社の営業方法でやってはいけないこと

こんにちは、郡司守です。

建築の営業方法でやってはいけないことが、実はあるんです。

それは、建築の営業をしていて、うまくいかなかった、できなかった理由を考えることなのです。

なぜなら、できない理由を分析してもできるようになるとは限らないからです。

さらに、うまくいかなかった理由、原因を分析したとしても、答えは一つになるわけではないのです。

では、どう考えたらいいのか?というと・・・・

セミナーの感想

セミナーでお話ししているので感想を読んでみてください。


他業種の話などいろいろ聞けて面白かったです。

私は、営業をしてますが、今まで仕事の契約が取れなかった時、何が悪かったのか?と考えていました。

しかし、これからは、決まった仕事に対して良かった理由を考えることはありませんでした。

今後は実践してみたいです。


たった一つのうまくいった事、理由を思い出し行動してみようと改めて思いました。

また自分の強みを他人から聞くことにより今後活かしていきたいです。


うまくいった理由を知ることの方が、行動しやすい

うまくいった理由を知ることの方が、行動しやすいのです。

なぜなら、過去うまくいっていることなので、行動した後にどんなメリットがあるかわかっているから、行動しやすいのです。

そして、その行動が強化されるので、さらにうまくいきます。

だからこそ、うまくいかなかった理由を知るより、うまくいった理由を知った方が、実は結果も出るし、簡単なんです。

そして、短期間で売上アップにつながります。

なぜ、短期間で売上アップするのか?

それは、臨床心理の短期療法のブリーフセラピーを参考にしているからです。

すでに、臨床心理の世界では、結果の出ている方法です。

その方法を応用しているからこそ、人間にとってスムーズに実行でき、売上という結果に繋がるのです。

多くの成功者が行動しろ行動しろと言われています。

しかし、行動しろと言われてもないをしたらいいかわからない人がほとんどです。

私自身も何を行動したらいいかわからなかった一人だった

私自身も何を行動したらいいかわからなかった一人でした。

しかし、人間の行動をベースに考えてた質問と対話をすることで、簡単に行動できるようになるのです。

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