こんにちは、郡司守です。

人手不足が、かなり騒がれています。

中小企業における「人手不足」が加速、建築業やサービス業で顕著に

「人手不足倒産」が日本を襲い始めた…「求人難倒産」、前年比2倍のペース

本来であれば、人手不足になることは、数年前からわかっていたことのように感じます。

なぜなら、団塊の世代の方達が、退職することで、一気に労働人口が減ります。

だからこそ、その中で今までと同じ作業や時間を使って、同じ結果を求めることは、難しいのです。

そして、人手不足の中では、効率化や生産性を改善していかなくてはいけなかったのです。

その準備不足が、今の人手不足になっているのです。

時代の変化は、現在の状況を知ることである程度わかることがあります。

そこをしっかり読み取り、準備しておくことは大切です。

そして、ITの次は、心の変化が重要になります。

なぜなら、今後、インターネットを使った機械化が進みます。

ほぼ全てのものが、ネットと繋がるようになるのです。

要するにIot が進みます。

例えば、建築関係でいうと、材料の注文は、電話または、ファックスという時代がありました。

しかし、今では、メールまたは、注文サイトで数量を入れ、クリックすれば、商品が届きます。

また、個人のことで考えれば、使わなくなったものは、捨てるか、中古買取店に持っていくしかありませんでした。

しかし、今は、メルカリというアプリを使って欲しい人を探すだけで、使わなくなったものが売れるようになります。

こんなに身近にネットの世界が来ることで、あらゆることが、個人でできるようになってしまいました。

このように身近にネットが入り込むことで色々と個人の生活が変化しています。

それと同じように、仕事も変化することが重要なのですが、仕事となるとなかなか変化できません。

人材育成とは何か?その答えとは・・・

人材育成には、〇〇の育成が必要

なぜなら、これは、心がついていけないのです。

この心がついていけるようにならないと、効率化や生産性の向上は、うまくいきません。

なぜなら、変化に対する心の抵抗があるからなのです。

だからこそ、心の部分での変化に対応できるようにする必要があるのです。

もうすでに、変化は始まっています。

できる限り早く、対応したほうがいいですね。

心の育成をするためには、人材育成の担当者、経営者が、人材育成が今後、重要な要素であることを認識しなければいけませんね。

ただ、残念なことに、日本では大人になってからでないと人を育てる方法を身につけることができないようです。

本来であれば、学生の段階で身につけておくべきことなのに・・・

しかし、今からでも身につけておけば、これから先大きく変わって来ます。

心が変わるからこそ、売上アップにも繋がるのです。