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Pricing

料金・導入までの流れ

AI・自動化や業務効率化システムは、現場の業務内容に合わせて、必要な範囲から導入できます。いきなり大規模に作り込むのではなく、小さく試しながら、無理のない範囲で段階的に広げていく進め方をご提案します。

業務に合わせて段階的に導入できる料金・導入の流れのイメージ
Idea

料金の考え方

ITツール・業務システムの費用は、最初に作る「初期構築費」と、使い続けるための「月額利用・保守費」に分けて考えます。最初から大規模開発を前提にせず、小さく始めて必要に応じて広げられる形を基本にしています。

01

初期構築費と月額費に分ける

システムを設計・開発する初期構築費と、運用・保守・改善のための月額利用・保守費に分けてお見積りします。費用の全体像を把握しやすくするためです。

02

小さく始めて、必要に応じて広げる

最小限の機能から導入し、運用しながら必要な範囲を見極めて拡張できます。最初から作り込みすぎないことで、無駄を抑えやすくなります。

03

外部サービス費は別途発生する場合がある

外部AIサービス、クラウドサービス、API利用料などは、利用状況に応じて別途必要になる場合があります。導入前に想定される費用を整理してご案内します。

04

業務内容を確認したうえで提案する

業務内容・必要な機能・利用人数・データ量などをうかがったうえで、無理のない導入範囲をご提案します。まずは現状の整理からご相談いただけます。

Plans

料金プラン

業務の規模や目的に応じて、おおよその料金の目安をご用意しています。いずれも実際の費用は業務内容により変わるため、初回相談で必要な範囲を整理したうえでお見積りします。

Light

ライトプラン

初期構築費:300,000円〜600,000円
月額利用・保守費:30,000円〜50,000円

小さく始めたい方向け。業務受付フォームや簡易な管理画面、スプレッドシートや既存業務の整理など、最小限の機能から導入し、運用しながら改善していけるプランです。

Standard

スタンダードプラン

初期構築費:800,000円〜1,500,000円
月額利用・保守費:80,000円〜150,000円

顧客対応履歴や相談管理、業務受付から対応状況管理までの仕組み化、社内共有・進捗管理、レポート・集計の自動化など、現場運用に合わせて設計する業務効率化システム向けです。

AI

AIチャットボット・ナレッジ活用プラン

初期構築費:500,000円〜1,200,000円
月額利用・保守費:50,000円〜150,000円

問い合わせ対応AIチャットボット、社内FAQ・ナレッジ検索、業務マニュアルや資料の活用などにAIを使いたい方向け。AI導入そのものを目的にせず、現場の手間を減らすことを目的に、回答精度の改善や運用後の見直しまで支援します。

Custom

個別開発プラン

初期構築費:1,500,000円〜
月額利用・保守費:150,000円〜

既存システムとの連携、複数部門での利用、複雑な業務フロー、独自の管理画面や自動化が必要な場合向け。個別要件に合わせて設計・開発し、要件により個別にお見積りのうえ、必要に応じて段階的に開発します。

Notes

料金に関するご注意

  • 表示している料金は目安です。
  • 表示価格は税別です。
  • 実際の費用は、業務内容・必要な機能・利用人数・データ量・外部サービス連携の有無により変わります。
  • 初回相談時に、必要な範囲を整理したうえでお見積りします。
  • 小さく試してから段階的に拡張することも可能です。
  • 外部AIサービス、クラウドサービス、API利用料などは別途必要になる場合があります。
  • 保守範囲、対応時間、追加開発の扱いは事前に確認します。
Flow

導入までの流れ

ご相談から運用保守まで、段階を分けて進めます。各段階で内容を確認しながら、必要な範囲だけを着実に進められるようにしています。

01

初回相談

困りごとや実現したいことをうかがいます。何から始めればよいか分からない段階でも大丈夫です。

02

業務ヒアリング

現場の業務の流れや、誰がどんな作業をしているかを詳しくうかがいます。

03

現状業務の整理

現状の業務を整理し、効率化できそうな部分や課題を一緒に見える化します。

04

要件整理・見積もり

必要な機能を整理し、導入範囲と費用の目安をお見積りします。

05

小さな試作

まずは小さく試作し、実際の業務に合うかを確認しながら方向性を固めます。

06

本開発

確認した内容をもとに、現場で使える形に設計・開発します。

07

導入支援

実際の業務で使い始められるよう、設定や使い方の面で導入を支援します。

08

運用保守

運用しながら改善点を見直し、必要に応じて調整・改善を続けます。

Scope

対応範囲と個別確認が必要なこと

対応できる範囲と、内容によっては個別の確認・調整が必要になることを整理しています。事前に範囲を確認したうえで進めます。

対応できること

現場の業務に合わせた支援

  • 業務整理
  • AI活用設計
  • Webシステム開発
  • フォーム改善
  • 問い合わせ対応AIチャットボット
  • 社内FAQ・ナレッジ活用
  • レポート・集計自動化
  • 運用相談
  • 軽微な改善

個別確認が必要なこと

内容により事前確認するもの

  • 大規模基幹システム
  • 複雑な外部システム連携
  • 24時間365日の監視運用
  • 大量データ移行
  • 高度なセキュリティ要件
  • 既存システムの仕様が不明な連携

なお、業務整理のみの個別支援(個別のご相談・アドバイス)については、別途ご相談ください。料金ページの主役は、上記のITツール・業務システム型の料金体系です。

どの範囲から始めればよいか、一緒に整理します。

「うちの業務でいくらかかるのか」「どこから手を付ければよいか」という段階からで大丈夫です。現場の困りごとをうかがいながら、無理のない導入範囲をご提案します。