システムの開発・導入にあたっては、取り扱う情報を必要最小限に整理し、運用に合わせて権限や管理方法を検討します。保守範囲や対応の進め方は、導入前に確認しながら進めます。

業務データや個人情報を取り扱う際は、必要な範囲で安全性に配慮します。取り扱う情報を必要最小限に整理し、利用目的に沿った形で扱うことを基本としています。
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業務上お預かりする情報は、利用目的に沿った範囲で取り扱います。どの情報を、どの目的で扱うかを整理したうえで進めます。
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取り扱う情報を必要最小限に整理します。業務に不要な情報まで広く集めないことで、管理する範囲を絞りやすくします。
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誰がどの情報にアクセスできるかを、運用に合わせて権限や管理方法を検討します。利用範囲に応じて、必要な人だけが扱える形を想定します。
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外部AIサービスやクラウドサービスなどを利用する場合は、仕様・契約条件を確認したうえで利用します。どの情報が外部に渡るかを整理してご案内します。
運用中の不具合や障害に備えて、必要な範囲でバックアップや復旧の方針を整理します。対応範囲や対応時間は、運用に合わせて事前に確認します。
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扱うデータの重要度や運用に応じて、必要な範囲でバックアップの方針を検討します。どの範囲を、どの頻度で保全するかを事前に整理します。
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障害や不具合が発生した場合の連絡方法や対応の進め方を、運用に合わせて取り決めます。対応時間や対応範囲は事前に確認します。
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どこまでを保守の対象とするか、追加開発の扱いをどうするかは、保守範囲は事前に確認します。範囲を明確にしたうえで運用を続けます。
安定して運用していただくために、お客様側でご管理いただきたい項目があります。導入時に役割分担を整理したうえで進めます。
なお、具体的な情報の取り扱い方や運用ルールは、業務内容に合わせて導入前にご相談しながら整理します。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
「どんな情報を扱うのか不安」「運用の負担がどのくらいか知りたい」という段階からで大丈夫です。業務に合わせて、無理のない管理方法を一緒に整理します。