工場勤務から工務店の現場へ
法学部を卒業後、工場勤務を経て工務店に入りました。職人として働く中で、現場は理屈より段取りと使いやすさで動くことを身体で覚えました。
About Mamoru Gunji
郡司守は、最初からコンサルタントだったわけではありません。工場勤務を経て工務店へ入り、職人として働き、新規事業の立ち上げも経験してきました。営業未経験から1年で新築住宅1億1150万円を受注し、下請け体質からの脱却も実際にやってきた人です。だからこそ、きれいな理論だけでなく、現場で動く仕組みとして話せます。
Story
うまくいかなかったことも、試して定着しなかったことも、現場で悩んだこともあります。だから、相談相手の「それ、わかります」が言葉だけではありません。
法学部を卒業後、工場勤務を経て工務店に入りました。職人として働く中で、現場は理屈より段取りと使いやすさで動くことを身体で覚えました。
新規事業の立ち上げを任され、営業経験ゼロの状態から1年で大きな受注を獲得しました。売り込みではなく、信頼の積み重ねが結果を変えることをここで実感しました。
売上の90%を占めていた大手ハウスメーカー依存から、完全に抜け出す経験をしました。だから「価格で比べられる怖さ」も「変える時の抵抗感」も、机上ではなく実感としてわかります。
インナーコンサルティングを創業してからは、建設業・工務店を中心に40業種以上、150名以上を支援してきました。今は心理学と質問話法に加え、AIやWeb実装も組み合わせています。
What Matters
入力が多い、説明が長い、運用が複雑。そういうものは、現場では続きません。だから、私はまず「使えるか」を見ます。
郡司守の強みは、相手の悩み、決め手、遠慮していることを、押しつけずに聞き出すことです。ここが見えないと、本当に効く改善は打てません。
毎日2〜3分でできる改善、1週間で試せる改善、3ヶ月で仕組みにする改善。小さく回すから、無理なく根づきます。
返信、整理、文章化、仮説出し。人が向き合うべき時間を守るために、AIを一緒に働く仲間として使っています。
「良い会社が正当に選ばれる状態をつくる」。これが、郡司守の仕事の中心にある考え方です。
Track Record
「売り込まずに3倍売れる質問話法」「地域密着企業だからできる増客増収」「集客も営業も飛躍的にアップする会話術」など、実務に寄ったテーマを扱っています。
LIXIL、日建学院、商工会議所、商工会、士業団体、地域密着企業など。業種は違っても、「信頼が伝わる前にこぼれる」という問題は共通しています。
山口商工会議所、春日部商工会議所、佐賀建設新聞、長崎建設新聞などで紹介され、全国90ヶ所以上で講演・研修を行ってきました。
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まずは信頼診断で現在地を見える化してください。そのうえで必要なら、サービス内容や個別相談へ進めば十分です。